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学院長ご挨拶

真宗僧侶としての実践力が身に付く学院

 中央仏教学院は、浄土真宗本願寺派の僧侶を養成するために1920(大正9)年に京都府の認可を得て創設された各種学校です。来る2020(平成32)年に創立100周年を迎えますが、今までに14,000人を超えるたいへん多くの真宗僧侶の方々が当学院で学ばれてきました。
 もちろん卒業生僧侶で本願寺派の寺院住職になられる方も多くおられます。
しかし、そのような方ばかりではありません。社会の中で真宗僧侶としての生き方をしていきたい、真宗僧侶として社会で活躍したい等々、多くの志を持って卒業されていきました。
 そのために豊富な講義科目と講師陣を揃えたのが当学院です。
 予科、本科、研究科と、学びの段階に応じてクラス編成をしています。
特に本科は、一年間という限られた時間の中で、親鸞聖人のみ教えを仰ぎ、教学、伝道、勤式の三分野を体系的に学べるように科目が設定されています。
 いくつか例を挙げますと、「仏教要説」、「真宗要説」、「正信偈要義」、「和讃要義」、「歎異抄要義」などです。また、近年西洋音楽からも注目されている「声明」、僧侶としての立ち居振る舞いなども学べる「勤式」、加えて現代の人たちにもわかりやすく親鸞聖人のみ教えを伝えていけるように学ぶ伝道実習など。
 このような学院に魅力を感じて、近年は多くの宗門大学の卒業生や海外からの留学生も増加し、学院生同士が交流を深めてグローバルな教育環境となっています。
 今後は、真実の教えである浄土真宗を、日本のみならず世界を視野に入れ、布教伝道をしていく真宗僧侶が今まで以上に当学院で誕生し、益々浄土真宗のご法義を盛んにしていくことでありましょう。
 真宗僧侶として生きていくことは、心豊かに生きていくことでもあります。学ぶことに遅すぎることはありません。
 私たちとともに、浄土真宗の教学、浄土真宗の伝道、そして本願寺派の勤式を学んでいきましょう。

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浄土真宗本願寺派中央仏教学院

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