学院案内

コース紹介

共にみ教えを学びご本願に遇い実践力のある僧侶になる

本学院は、親鸞聖人の精神を体した実践力のある僧侶を育成するため、真宗僧侶として欠かすことのできない教学、伝道、勤式の三分野の勉学に力を注いでいます。
最近は宗門関係大学卒業生の入学希望者が増えており、毎年海外からの留学生も在学しています。本学院の大きな特徴として、学院生の年齢の幅が非常に広く、様々な年代の人たちが同じ教室で学び、お互いに刺激を受け合い、学びあう独特な中央仏教学院の学風が生まれます。

研究科

既修得の真宗・仏教の基礎的な知識の上に、三経・七祖聖教・本典の講読 安心論題の体系的研究、仏教経典ならびに倶舎・唯識・華厳・天台の教義理解を深める。
伝道全体の理論と社会に関わる知識の修得や、寺院運営をはじめとする「住職坊守学」の講義を行う。また、勤式作法は理論と実践を合わせて修得する。

[卒業後の特典]

研究科卒業者には得業(学階)の予試および本試が免除される。また、成績等により龍谷大学実践真宗学研究科への推薦入学制度がある(大卒者に限る)

本科

浄土真宗本願寺派の教師の基礎資格を取得することを目的とする。浄土三部経・七高僧・宗祖の教えの大要・安心の体系的学習、真宗・仏教の歴史、宗教の概要を教授する。また、寺院運営・伝道・勤式作法の理論と実践の指導等を行い、実践力のある僧侶の育成に配慮している。

[卒業後の特典]

成績等により研究科への推薦入学制度がある

予科

真宗・仏教・宗教の基礎知識の修得、伝道・勤式等の実習の他、本科への基礎教育として、国語漢文・倫理社会・英語・数学等の一般教養を教授する。

[卒業後の特典]

本科出願資格が与えられる

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